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競馬初心者向けガイドブック



まずは、競馬を始める前に、知っておいてもらいたいことがあります。

それは、競馬は簡単に儲かるものでも、片手間で上手くなれるものでも
ないということです。



もちろん、馬券が当たったときの感動や快感は何ともいえない悦びがあります。

ですが、それはセミプロレベルになるまでは頻繁にあることではありませんし、
むしろ、そこまでの道のりで、そのような悦びは稀に訪れるぐらいです。




最初にお話しておきたい真実は、競馬人口の90%以上の方が負け組だということです。要は、競馬をする多くの方は馬券収支がマイナスということなんです。

毎週何かしらの勝負をしている10人中9人以上は、年間勝負で負けている計算になります。この確率は、他のギャンブルの中でも群をぬいて高く、競馬は負ける確率の極めて高いギャンブルということでもあります。


もちろん、当然のことながらどんな世界でもプロとアマがいるように、競馬にもそのような方は存在します。競馬歴20年の人と、競馬歴1年の人では、予想レベルが雲泥の差があるのは当たり前なんです。


しかし、その差は数字だけでゲームに参加できるというトリックによってカムフラージュされ、実力をわからせないようにしています。


なぜなら、マークシートの数字を塗るだけなら論文を書くわけでも、方程式を解くわけでもありませんので、仮に、頭が悪くとも馬券は買えてしまいます。

もちろん、論理的な馬券でもない限り馬券は的中できませんので、当然負けるわけですが(運は除く)、競馬に参加するだけなら誰でもできてしまいます。


もちろん、ただの気分転換や遊びだけで競馬をやるのなら、負けても全く問題はありませんが、少しでも勝ちたい(儲けたい!)気持ちがあるのなら、競馬にもしっかりとした基礎がありますので、基礎知識を学ばなければいけません。

どんなことをやるにしても基礎があるように、競馬にもしっかりとした基礎があります。そして、競馬は奥が深くてかなり難解です。



では、競馬を始めてみたい方が、最初に何から始めればいいのかを、
私の実体験から、今の私ならこのような順番で競馬を始めるかについてお話していきたいと思います。






a. 競馬の基礎知識を身につける


1.
JRAのホームページへ行き、「競馬開催」→「競馬入門講座」→「はじめまして競馬」から、競馬場や馬券の買い方、競馬新聞の読み方などの基礎知識を習得する。


2.レースの基準タイムを知る

競馬では、レース展開によって走破時計は変わりますので、一概に時計だけでレースのレベルを判断することはできません。

ですが、ある程度の基準タイムがわからないと、予想する際に大きなアドバンテージを抱えてしまいます。ですので、週刊誌や検索サイトのデータに推定タイムなどが掲載されていますので参考にしてみてください。





b. 競馬を楽しむための道具をそろえる


a 競馬新聞(410円前後)、またはスポーツ新聞(120円前後)を購入
(週末になるとコンビニなどで売っています)

b 競馬週刊誌

(週明けになるとコンビニなどで売っています)

c PAT(電話投票)に加入
近隣に競馬場・ウインズがあるなら問題ありませんが、地方の方などは加入したほうが便利だと思います。


d 情報検索サイトへの加入(競馬ブックなど)

e グリーンチャンネルへの加入

f JRAレーシングビュアーへの加入




d、e、fは出来るだけ揃えることをオススメします。上達の近道は必要な道具を揃えることです。もちろん、これらがなくても競馬はできますが、道具があるのとないのとでは上達度合いや馬券収支多大な影響を与えてしまいます。




c. 実践する


競馬は週末(土・日)開催ですので、金曜日の夕方にはコンビニで競馬新聞が売ってます。実際に新聞を購入し、予想をしてみましょう。

おそらく、最初は何の暗号だかわからないような競馬新聞に戸惑うと思います。
もちろん、最初はわからなくともいいので、基礎知識で身につけたことなどを思い出しまがら、まずは自分のわかることから考えていき、実際に自分で予想してみましょう。

わからなくとも、難しくともいいんです。
最初から上手い予想をする人なんて誰もいません。

ぶっちゃけ、何もわからなければ、最初は新聞の予想を眺めているだけでもいいんです。そして、競馬というものに触れてみてください。

競馬の難しさを体験してみてください。それからです。


◆新聞を参考に馬券購入するときの注意点

1.競馬業界はウソが通用する世界です。

・◎は本命だからといって、疑いもせず信じてはいけません。
 ハズれることが非常に多いですから。

・○▲△×の印もそのまま信じてはいけません。
 ハズれることが多いですから。

基本的に、印のある馬は、近走いい成績を残しているか、あるいは以前強かった馬に印がつけられることが一般的です。


2.
新聞の印などを信じて馬券を買っていたのでは、競馬で儲けることは難しいことを知っておいてください。



では、新聞の頼らないでどうすればいいのか・・


自分で予想を組み立てられるように努力すること!

競馬で勝てるようになるにはこの方法しかありません。
もしかしたらあるのかもしれませんが、少なくとも私は知りません。
それに、そんな裏街道を模索するよりも、現実に当サイトの言うとおり実践すれば
、少なくとも私ぐらいの年間プラス収支にはなれます。




一つだけ注意点です。
当たり前のことですが、馬券を買うというのは自己責任です。
自己責任をとれない人は馬券を買うのは控えましょう。
競馬は馬券を買わなくとも、予想だけして推理を楽しむという方法もあります。




d. 自力で予想をし、馬券購入する時の注意点



・ある程度の予想スキルが身につくまでは大金を賭けないこと。

予想スキルが身につかないうちから大金を賭けても絶対負けるのでやめましょう。レベルがアップしてくれば、勝負レースと見送りレースの選別が出来るようになりますので、それまでは辛抱することも必要です。



・1ヶ月に使える資金を計算して、均等に勝負すること。

競馬でコンスタントに儲けるには資金管理スキルが必須。例えば、1ヶ月使える資金を8等分(1開催8日として)に分けて、その中から勝負レースの資金配分を決めるなど・・・自分なりの資金配分を考えてみることも大切です。



・最終レースだからといって、自信がないのなら慌てて勝負するな!

最終レースで借金をしてまで大金を賭ける人がいます。例えば、これまで2万円負けているため、挽回するために複勝180円に3万円を購入される方(的中すれば4000円のプラス)がいますが、こういうときに限って的中しないケースが殆どなんです。


最終レースが終わっても、一週間たてばまた競馬は始まります。
競馬はどこにも逃げていきませんので、冷静になって、そのレースが難しいと思ったら見送ることも必要です。




・1日の利益が出たら勝ち逃げすることも大事!

人それぞれに、鉄火場のルールがあると思いますので一概には言えませんが、一つの考え方として、一日の目標利益が達成できたら勝ち逃げする方法もあります。

ただ、これは個人差がありますので、人によっては、勝っている日はツキがあるのでビュンビュン勝負したいという人がいるとは思います。勿論、そのような買い方でも全く問題ありませんが、そのような場合でも1日の利益はしっかりとプールしておき、残りの儲かったお金で勝負するなどのルールを持つことも検討してみましょう。




e. 競馬で勝つための何を勉強したらいいのか。


それでは最後に、私が実戦と本などの知識から編み出した
「競馬で儲け続ける5つの方程式(TM)」をお話します。





競馬で儲け続ける5つの方程式(TM)=

馬の能力を分析×レース展開の読み×勝負気配の読み×馬の状態の見極め×
一流騎手(調教師)の選択



レース予想では、これらの5つの項目をしっかりと考え、推理していくことにより、競馬で勝つ(儲ける)確率は高まります。


初心者ですと、ある程度の時間がかかるとは思いますが、この5項目を真剣に考えることにより、最も早く競馬が上達するはずです。


そして、これらを理解することにより、
本当の意味で、競馬が楽めるようになります。


それでは、一緒に競馬を楽しんでいきましょう。




※上記以外でわからない質問がありましたら、メールでいいので質問してください。こちらのガイドブックへUPしていきます。





                          
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